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【スレ・低活性攻略】釣れないときのおすすめシーバスルアー15選

昨今では、ハイプレッシャーな人気の釣り場やルアーに耐性のあるシーバスが顕著なことから、釣れない・釣りにくいと感じるアングラーも多いかもしれません。

しかし、そんな渋いときでも試行錯誤すれば”食わせる”ことができるも、現代のシーバスゲームならではの醍醐味ではないでしょうか。

そこで、今回はスレ・低活性シーバスを釣るためのおすすめルアーを紹介します。

厳選ポイント

実績

今回は、高い実釣力を誇る定番ルアーを中心にピックアップ。

主要メーカーから出る製品は、優れたアクションはもちろん、数少ないバイトを逃さないフックの質の高さ、時間をロスしないトラブル率の少なさなど、釣果アップに寄与するルアーが多くリリースされています。

とくに、下記のようなルアーは、シーバスに見切られにくくスレや低活性にも強いのが特徴。

  • 小型・スリム型
  • 固定重心式
  • 水平スイム姿勢
  • ナチュラル・微波動アクション

くわえて、自身の釣り場や手持ちのルアーに合わせて、飛距離や対象レンジなどを考慮していくと幅広いゾーンをカバーできる隙のない陣容になるでしょう。

特化性

唯一無二の性能や特定の状況に強いといった特化性も見逃せません。

一定の動きにスレたシーバスには、イレギュラーなダートや平打ちをするルアーが捕食スイッチを刺激しやすいためアクセントとして非常におすすめ。

低活性シーバスには、低速域でもしっかりアクションしやすいドリフトやボトム攻略に優れたルアーが効果的です。

というわけで、上記のポイントを考慮しつつ、これまで使用してきたルアーの中からおすすめを紹介していきます。

おすすめルアー

ミノー

ダイワ「クロスカウンター97F」

サイズ97mm
ウエイト11.2g
タイプフローティング
レンジ20cm〜60cm
フック#6
リング#3

重心移動システム「MAGROCK Ver.S+R」による飛距離や立ち上がりに優れたフローティングミノー。

水受けの良いカップは超低速域でも抵抗を感じとりやすく、自動でフラつくロールアクションが食わせを誘発します。

低水温・低活性時に強く、幅広いベイトに対応しやすいスリム型シャローランナーです。

メガバス「空海スリム120」

サイズ122mm
ウエイト12g
タイプスローフローティング
レンジ-
フック#6
リング-

前身の「X-120SW」の系譜を継ぐハイレスポンスなスリムミノー。

軽量かつ重心移動式によって飛距離とレスポンスの良さを両立し、見切られにくいシルエットとスレにくいロール主体のウォブンロールが魅力。

クイックな操作やロッドアクションにも追従し、表〜中層を緩急織り交ぜたアプローチで攻略可能です。

バレーヒル「スーサン」

サイズ75mm
ウエイト7g
タイプスローシンキング
レンジ40〜50cm
フック#10
リング#2

ヨタヨタと泳ぐ超タイトピッチロールアクションでスレたシーバスに高実績な名作リップレスミノー。

デッドスロー域でもしっかり泳いで誘えるヘッド設計と、軽量で低重心設計によるフラつきやすさが食わせのポイント。

デイゲームでは連続トゥイッチによる平打ちがおすすめで、シャローの小規模河川や明暗攻略では最強クラスといえます。

バレーヒル「ニーサン」

サイズ100mm
ウエイト13g
タイプスローシンキング
レンジ40〜50cm
フック#3
リング#3

「スーサン」のサイズアップモデルとして登場した中〜大場所に対応したリップレスミノー。

シリーズの特徴であるナチュラルなロールアクションとフラつきを継承し、デイ・ナイト問わずただ巻きやロッドアクションでバイトを誘発。

飛距離とレンジキープ力の向上で、オープンな河川・河口エリアや水面が荒れた状況でも使いやすいモデルです。

シンキングペンシル

ダイワ「ガルバスリム80S」

サイズ80mm
ウエイト10g
タイプシンキング
レンジ0〜20cm
フック#10
リング#2

モアザンブランドの定番ルアー「ガルバ」をスリムアップした細身リップ付きシンキングペンシル。

シリーズ初の重心移動タイプで軽量でも充分な飛距離を確保し、ローリングを交えたタイトスイングアクションでスレた状況でも高い実績があります。

ガルバらしい表層のレンジキープ力とスリム特有の見切られにくさを併せ持つ繊細なアプローチが持ち味です。

ダイワ「スイッチヒッター120S+R」

サイズ120mm
ウエイト30g
タイプシンキング
レンジ20cm〜80cm
フック#6
リング#3

離れた距離の大型シーバスにも有効な定番ぶっ飛び系シンキングペンシル。

重心移動システム「MAGROCK+R」から80m近い遠投性能と素早い立ち上がりを見せ、巻いては水平に近い姿勢から不規則スラロームでアクション。

ただ巻きに向いたオートマチックな設計で、ボラやコノシロパターンで実績の高い遠距離型シンペンです。

ブルーブルー「スネコン90S」

サイズ90mm
ウエイト15g
タイプシンキング
レンジ20cm
フック#6
リング#3

トップクラスの人気を誇るS字系アクションのシンキングペンシル。

アンバランスな重心設計から生まれる不規則なダッチロールを伴うスラロームはスレたシーバスを猛烈に刺激。

流れのある河川や河口をはじめ高い実績があり、デッドスローやドリフトと相性の良い切り札的存在です。

マングローブスタジオ「マリブ78」

サイズ78mm
ウエイト11.8g
タイプシンキング
レンジ0cm〜80cm
フック#6
リング-

ミノーの要素を併せ持つロングセラーの元祖リップ付きシンキングペンシル。

固定重心による素早い立ち上がり、リップを活かしたレンジキープ力、手元に伝わる明確な引き抵抗などによる高い操作性が売りで、従来のシンペンが苦手な人にもおすすめ。

港湾のマイクロベイトやバチパターンをはじめ、セレクティブな状況やスレシーバスにも再現性の高いアプローチが可能です。

バイブレーション

シマノ「サルベージソリッド70ES」

サイズ70mm
ウエイト20g
タイプエクストラシンキング
レンジ-
フック#6
リング-

エクスセンスブランドが誇るコストパフォーマンスに優れたソリッド系バイブレーション。

従来の中空樹脂製やメタル製にはなかった中間的な特徴を有し、遠くのボトムゾーンを攻略しやすい飛距離・着底感度・立ち上がりの良さ・耐久性などをバランスよく兼備。

場荒れしてシーバスのレンジが下がった際や冬の低活性時におすすめで、70ESは汎用性にも優れた王道アイテムです。

ダイワ「ミニエント57S」

サイズ57mm
ウエイト11.5g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

「3Dダート」で人気のフレキシブルな小型樹脂製バイブレーション。

一口サイズの見切られにくいシルエットとロッドアクション時に見せる上下左右のダートアクションが最大の魅力。

小場所やシャローエリアを中心に、ただ巻きでは食わないシーバスにおすすめのアイテムです。

ブルーブルー「ナレージ50」

サイズ50mm
ウエイト12g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

従来のバイブレーションとは異なる特性を持つリップ付き樹脂製バイブレーション。

低速域・レンジキープ・水平スイムにこだわった性能から、スローなボトム攻略やアップクロスのドリフトにおすすめ。

小型ながらフォール中のフラッシング効果も高く、緩急自在なアプローチでバイトを引き出します。

マドネス「シリテンバイブ53」

サイズ53mm
ウエイト8.5g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング-

見切られにくくスレに強いシリコン素材の小型バイブレーション。

樹脂製やメタル製にはないマイルドな波動と静音性は、警戒心の高いシーバスや見切られやすい状況で真価を発揮。

とくに、小場所のマイクロベイトパターンでは高い実釣力があります。

その他

ダイワ「ミドルアッパー」

ミドルアッパーJr.2.52.5in(63mm)/8本入
ミドルアッパー3.53.5in(88mm)/6本入
ミドルアッパー4.24.2in(106mm)/5本入

超ソフトマテリアル素材を使用した王道ストレートワーム。

わずかにテールを振動させる繊細でナチュラルなアクションは、ルアーの波動に神経質なシーバスにイチオシ。

セッティングを変えればワインドダートで誘える二面性があり、デイ・ナイト問わず使用できるアイテムです。

コアマン「アルカリ」

アルカリ 60mm60mm/8本入
アルカリ 70mm70mm/8本入
アルカリ 83mm83mm/6本入

スレに強いワームの中でもとくに人気なコアマンのストレートワーム。

100%ハンドメイドの柔らかいボディから生まれるナチュラルかつタイトなテールアクションにくわえ、自動でフラつくロールアクションが魅力。

逆さにセッティングすればダートアクションも可能で、状況に応じてスレたシーバスを攻略できる最終切り札です。

タックルハウス「ローリングベイト77」

サイズ77mm
ウエイト15g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#3

唯一無二の特性を持つロングセラーの名作ルアー。

スレに強いタイトローリングアクションと、高〜低速まで幅広いリトリーブに対応する性能で様々なアプローチが可能。

ボトム攻略に優れた実績があり、低活性なシーバスはもちろんハゼや甲殻類パターンでもおすすめです。

まとめ

今回は、スレ・低活性シーバスにおすすめのルアーを紹介しました。

多くのルアーがあれば大きなアドバンテージになりますが、それらの使いどころを見極めることが実戦での釣果アップには非常に重要なポイントになります。

ぜひ、それぞれのルアーの良さを活かして渋い状況を克服してください。

  • この記事を書いた人

Yuki

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