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【シャローエリア攻略】おすすめシーバスルアー10選

おかっぱりゲームで必須ポイントともいえるシャローエリア。

こうした浅い場所はベイトを追い詰めやすいシーバスにとっても格好の捕食エリアであり、ここを攻略することが安定した釣果を上げるうえで非常に重要になってきます。

そこで、今回はシーバスシャローゲームにおけるおすすめルアーについて紹介していきいます。

厳選ポイント

実績

定番と呼ばれる中でも、とりわけシャローエリアで実績の高いルアーを厳選。

とくに、主要メーカーのルアーは高品質なのはもちろん、公式サイトやパッケージに特徴・使い方なども記載されていることが多いため初心者にもおすすめしたい点です。

また、浅いポイントは根掛かりのリスクも高いため、慣れないうちはサーチ用としてフローティングミノーや低価格帯のバイブレーションを持っておくと安心でしょう。

特化性

シャローエリアではとくに潮位や天候の変化がシーバスの活性に影響を与えやすく、これらの状況経過に応じたルアー選択がポイントになります。

また、障害物のある小場所や水深50cm以浅といった極端に攻めにくいポイントでの使用も考慮し、水面直下を引ける、操作性や立ち上がりが良い、スレに強いなど、特化性の強いルアーはいざという時に重宝します。

おすすめルアー

ミノー

ダイワ「クロスカウンター97F」

サイズ97mm
ウエイト11.2g
タイプフローティング
レンジ20cm〜60cm
フック#6
リング#3

低水温・低活性時に定評のあるスリムボディのシャローランナー。

独自の重心移動システム「MAGROCK Ver.S+R」により飛距離と立ち上がりに優れ、水面直下の一枚下をフラッタリングロールアクションで攻略可能。

とくに、流れの緩慢な河川や止水域においてデッドスローでもしっかり引き抵抗を感じたい人にはおすすめです。

アイマ「モルモ80」

サイズ80mm
ウエイト12g
タイプフローティング
レンジ0〜20cm
フック#6
リング#3

リップに楕円形のサーキットボードを採用した稀有なウェイクベイト。

薄皮一枚を被るような水面ギリギリのレンジを適度なウォブンロール+引き波アクションでアピール。

干潟や激浅の根掛かりスポットも難なく引けるだけでなく、トップ系としても活用できる二面性も持ち味です。

バレーヒル「スーサン」

サイズ75mm
ウエイト7g
タイプスローシンキング
レンジ40〜50cm
フック#10
リング#2

ナチュラルな超タイトロールアクションが魅力の定番リップレスミノー。

低速リトリーブ時はヨタヨタと泳ぎ、トゥイッチでは表層を逃げ惑うように左右へ平打ちダートを発動。

シャローの小規模河川では最強格といえるほど、緩急質の高いアクションでデイ・ナイト問わず高い実績があります。

シンキングペンシル

ダイワ「ガルバ73S」

サイズ73mm
ウエイト12.8g
タイプシンキング
レンジ0〜20cm
フック#8
リング#2

抜群の引き抵抗と表層攻略に優れた定番リップ付きシンキングペンシル。

従来のシンペンにありがちな「何をしているかわからない状態」を解消し、確かな巻き心地で水面直下をキープしやすい特徴があります。

安定した飛距離と巻けば浮き上がる設計から、広大なシャローエリアのサーチや遠くのボイル撃ちなど汎用的に使えるのも強みでしょう。

ダイワ「スイッチヒッター120S+R」

サイズ120mm
ウエイト30g
タイプシンキング
レンジ20cm〜80cm
フック#6
リング#3

「MAGROCK+R」搭載による80m近い飛距離と立ち上がりの良さが魅力の大型シンキングペンシル。

ウェイトがありながらも浮き上がりやすいボーン素材のボディに横アイを採用したことで、表層を水平に近い姿勢のワイドスラロームでナチュラルにアピール。

ただ巻きに適したシンプルで快適な操作感にくわえ、特性的に水面直下の引き代が長いので遠くで浮いた大型シーバスにもかなり有効な飛び道具となります。

ブルーブルー「バリスト90S」

サイズ90mm
ウェイト21g
タイプシンキング
レンジ-
フック#5
リング#3

水面直下50cm前後を引ける人気のぶっ飛び系シンキングペンシル。

抜群の飛距離や水平に近いスイム姿勢もさることながら、後部に張り出したテールフィンによって軽快かつしっかりアクションが伝わる使い心地の良さが魅力。

ロッドアクションとも好相性で、広範囲をあらゆるアプローチで探れる総合力に秀でたアイテムです。

バイブレーション

ダイワ「ミニエント57S」

サイズ57mm
ウエイト11.5g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

「3Dダート」を活かした抜群の操作性とトラブルレス設計で定番となったダイワの小型バイブレーションプラグ。

あらゆるリトリーブ速度やロッドワークに追従するレスポンスの良さで、デイ・ナイト問わず様々なシーンで釣果を上げやすいルアー。

サーチからピン撃ちまでこなせる万能性と見切られにくいサイズ感で、一個あれば”潰しが効く”ほど非常にコスパの良い人気シリーズです。

アピア「ビットブイ12」

サイズ48mm
ウエイト12g
タイプシンキング
レンジ-
フック#8
リング-

鉛よりも軽比重な亜鉛ボディが特徴のメタルバイブレーション。

優れた飛距離はもちろん比重の軽さと水受けの良いヘッドを活かして、シャローエリアでもゆっくり引けるのが持ち味。

引き抵抗も良く価格も手頃なため、あらゆるフィールドで使いやすいのも魅力でしょう。

マドネス「シリテンバイブ53」

サイズ53mm
ウエイト8.5g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング-

従来のバイブレーションとは異なる特性を持つシリコン製バイブレーション。

アクション時の柔らかい波動、フックとの干渉音の低さによる静音性など、スレたシーバスにも違和感を与えにくいのが最大の特徴。

ハクパターンではとりわけ実績が高く、監修者である小沼氏も長らく愛用するルアーです。

その他

コアマン「アルカリ」

60mm8本入り
70mm8本入り
83mm6本入り

100%ハンドメイドの定番ストレートワーム。

水馴染みの良い柔らかい波動から自動で起こるフラつきアクションが特徴で、セッティングを変えれば軽快なダートで誘うことも可能。

何を投げても食わない時におすすめで、マイクロベイトパターンやスレた状況ではトップクラスの実績があります。

まとめ

今回は、シャローエリアでおすすめのルアーを紹介しました。

どれもシャローエリアで使いやすく優れた特徴を持ったルアーなので、ぜひシーズン本番に向けて対策をしてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

Yuki

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