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【梅雨シーバス攻略】雨後おすすめルアー10選

シーバス釣りにおいて高い釣果が期待できる梅雨シーズン。

とくに、雨が降った後は絶好のタイミングであり、初心者やライト層も数釣りやサイズアップが狙いやすい時期として人気です。

そこで、今回は梅雨・雨後でおすすめのシーバスルアーを紹介します。

厳選ポイント

実績

雨が降ることで「水温低下」「酸素量上昇」「濁り」「流れ」などの変化が生まれ、とくに初夏の雨は釣りに好影響を及ぼすことが多いです。

シーバスの警戒心が薄れ活性が上がり、低気圧によってベイトも表層へと浮きやすくなるため、比較的上のレンジで反応が出やすいのも特徴。

今回は、こうしたタイミングで実績のあるミノーやバイブレーションを中心に「高アピール」「表〜中層レンジ」を狙えるルアーを重視しました。

また、濁りが強い状況では目立つカラーが重要で、以下のような視認性の高いアピールカラーがおすすめ。

  • ゴールド系
  • チャート系
  • ブラック系
  • グロー系

ただし、この時期はアングラーが釣り場に集中しやすいのはもちろん既にポイントを叩かれていることも多いので、場荒れやスレた状況にも対応できるルアーを持っておくと安心です。

快適性

雨後の短い時合いやチャンスタイムでは、タイムロスを減らして効率よく投げ続けられるルアーが結果的に釣果を伸ばしやすいです。

今回は、一般的なシーバスタックルで扱えて、テーリングしにくくトラブル率の少ないルアーを優先しました。

耐久性

爆釣パターンになると、特定のルアーを多投したり、ややアバウトな釣りになりやすいので、多少雑に扱っても壊れにくいルアーが安心。

その時”ハマっているルアー”を失うと釣果に直結しやすいため、ラインやリーダーの状態もこまめにチェックしておきましょう。

また、できるだけ手軽にルアーを揃えたい人は、この時期にハマりやすいメタルバイブを中心に揃えるのがおすすめ。

頑丈かつリーズナブルで、飛距離とアピール力が高いのが特徴です。

おすすめルアー

ミノー

アピア「バグラチオン」

サイズ80mm
ウエイト13g
タイプシンキング
レンジ-
フック#6
リング-

"バグる"メソッドでもお馴染みの超攻撃型ミノー。

シーバスの捕食スイッチを刺激する激しいウォブリングアクションが特徴で、80mmサイズながら抜群の存在感でアピール。

ただ巻き、フォール、ジャークなどアプローチの幅もあり、頑丈な肉厚リップで果敢に攻めていけるアイテムです。

メガバス「カゲロウ124F」

サイズ124mm
ウエイト22g
タイプフローティング
レンジ0〜20cm
フック#4
リング-

大型シーバスの実績も高い大人気のシャローランナー。

ただ巻き時はファストでもデッドスローでもOKなスピード域の幅があり、ロール主体のウォブンロールアクションから自動で入る揺らぎアクションを発動。

ドリフトとも相性が良く、雨季の河川・河口・干潟などで使いやすい3フック仕様のミノーです。

ポジドライブガレージ「スパンクウォーカー90F」

サイズ90mm
ウエイト14g
タイプフローティング
レンジ0〜20cm
フック#3
リング#4

初夏に欠かせないウェイクベイトの中でも強いアクションが魅力のスパンクウォーカー。

重心移動式による充分な飛距離と引き抵抗が持ち味で、シーバスを焦らせながら不意にバランスを崩してバイトを誘発。

先行の133Fよりもタックルや使い手を選ばず、夏の表層イナッコパターンにおすすめのミノーです。

シンキングペンシル

ダイワ「ガルバ87S」

サイズ87mm
ウエイト19.3g
タイプシンキング
レンジ0〜20cm
フック#3
リング#3

表層をレンジキープしやすい定番リップ付きシンキングペンシル。

水面が波立つ荒天時でも優れた飛距離と水面直下を安定して引きやすい点が最大の特徴で、ゆったりとしたテールスイングはスレたシーバスにも効果大。

ボディの耐久性も高く#3フックで大型シーバスにも難なく対応でき、とりわけイナッコパターンでは圧倒的な強さを誇るシンペンです。

アイマ「ヨイチ99」

サイズ99mm
ウェイト28g
タイプシンキング
レンジ10〜60cm
フック#3
リング#4

圧倒的な飛距離と強いアピール力が特徴のぶっ飛び系シンキングペンシル。

大規模な河川・河口はもちろん、ラフコンディション時も遠くのボイルを狙える遠投性能があり、ワイドスラロームアクションで広くサーチが可能。

充分な引き抵抗にくわえボディの耐久性も申し分なく、イナッコやイワシパターンなどで非常に使いやすい長距離型シンペンです。

バイブレーション

ダイワ「ソルトバイブ72S」

サイズ72mm
ウェイト15g
タイプシンキング
レンジ-
フック#6
リング-

”元祖・ソルト用バイブレーション”の系譜を受け継ぐ樹脂製バイブレーション。

ただ巻きで使いやすいオートマチックさと適度な引き抵抗が魅力で、ローリングを伴うタイトなアクションでスレにくさも持ち合わせています。

ややトラブルの多さは気になるものの、不意の大物にも対応できる#6フック搭載で、リーズナブルかつバランスの良い性能のスタンダードバイブです。

ジャクソン「鉄PAN Vib(14g)」

サイズ55mm
ウエイト14g
タイプシンキング
レンジ-
フック#12
リング-

シリーズ累計販売数200万個以上を記録するジャクソンの高コスパメタルバイブ。

しっかり飛ぶ・沈む・アピールできるバイブレーションに求められる基本要素を完備。

ヘッドの衝撃を緩和する「ボトムバンパー」や根掛かりしにくい前傾姿勢など、高活性時にはガンガン使い倒せる耐久性と低価格さが魅力です。

ブルーブルー「ナレージ50」

サイズ50mm
ウエイト12g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

操作性と快適性に優れたリップ付き樹脂製バイブレーション。

スローで巻いてもしっかりアクションする水噛みの良さとレンジキープ力が魅力で、濁りのなかで定位するシーバスにも効果的。

バラしが少ないのはもちろん、リップが当たることで根掛かりを回避しやすいだけでなく圧倒的なトラブル率の低さも非常に優秀です。

ゴートゥーナイン「クランビット(15g)」

サイズ60mm
ウエイト15g
タイプシンキング
レンジ50cm〜
フック#8
リング#2

3つの「K」(①快適②機敏③軽快)がコンセプトの新機軸メタルバイブ。

「スナップロックシステム」による驚異的なトラブルの少なさと投げ続けても疲れにくい軽快な引き抵抗から、メタルバイブの中ではトップクラスの快適性を誇ります。

また、2つのホールアイから状況に応じて2種類のアクションを使い分けでき、これ一つであらゆるフィールドに対応できる高い汎用性があります。

その他

コアマン「VJ-16」

サイズ90mm
ウエイトHead:16g/Worm:3g
タイプシンキング
レンジ3m
フック#10
リング#1

”シーバスのえさ”とまで言われる大人気のバイブレーションジグヘッドワーム。

充分な飛距離とナチュラルかつハイアピールなアクションが魅力の総合力に優れたアイテムで、ただ巻き時には自動でフラつく”千鳥アクション”が食わせのきっかになります。

他のジグヘッドワームよりも圧倒的にセッティングが簡単で、ミノーやバイブレーションにスレた際の切り札にもなります。

まとめ

今回は、梅雨におすすめのシーバスルアーを紹介しました。

比較的釣りやすいこの時期には、表層系・アピール系をメインに快適に投げられるルアーがおすすめです。

また、小型ルアーやスレ対策用のルアーも揃えておくとより安定した釣果が期待できるはずです。

  • この記事を書いた人

Yuki

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