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【汽水湖シーバス攻略】止水域のおすすめルアー10選

宍道湖〜中海、浜名湖、涸沼など、全国的にシーバスのメジャースポットが多い汽水湖エリア。

水深が浅く足場の良いスポットも多いためビギナーにもおすすめで、オカッパリ、ウェーディング、ボートゲームなど様々なスタイルで狙えるのも魅力です。

そこで、今回は汽水湖でおすすめのシーバスルアーを紹介します。

厳選ポイント

実績

一般的に汽水湖は特殊なフィールドとして挙げられることも多く、以下のような傾向があります。

  • 水の流れが弱い
  • 塩分濃度が低い
  • 水深が浅い
  • 足場が低い
  • ベイトが豊富(ボラ・稚鮎・ハゼ等の川系ベイトが中心)
  • オープンシャロー、流入河川、水門など小〜大場所まで有り

干満差の少ない日本海側やその日の潮回りによってはほとんど水が動かない「止水域」になりやすく、夏場には岸際で藻が繁殖するフィールドもあります。

そのため、水噛みの良いシャロー系ミノー、リップ付きシンキングペンシル、軽量なバイブレーションがあると便利で、リフト&フォールやジャークといったダートアクションに反応するケースも多いです。

また、正規のメーカー品であればルアーやフックの質も比較的良好で、公式サイトやパッケージに特徴や使い方が記載されていることも多いためビギナーには非常におすすめです。

操作性

引き抵抗があり流れを感じやすいルアーを中心にセレクト。

オープンシャローの多い汽水湖ではパイロットルアーとしても優秀で、レンジキープしやすいのも強みです。

また、汽水湖に点在する、橋桁のシェード、水路、水門周り、護岸際といった小場所にもシーバスが居着くため、こうしたタイトな釣り場に特化したルアーもあると安心です。

【カテゴリー別】おすすめルアー

ミノー

ダイワ「クロスカウンター97F」

サイズ97mm
ウエイト11.2g
タイプフローティング
レンジ20cm〜60cm
フック#6
リング#3

低速域でもしっかりと引き抵抗を感じられるスリム型シャローランナー。

重心移動システム「MAGROCK Ver.S+R」による優れた飛距離と立ち上がりがありながら、軽量でフラつきを伴うローリングアクションが魅力。

止水域やシャローエリアはもちろん低水温・低活性時にも強く、シーズンやフィールドを問わないスペックも強みです。

アイマ「コモモ SF-125」

サイズ125mm
ウェイト18g
タイプフローティング
レンジ5〜50cm
フック#4
リング#3

元祖シャローランナーとして知られるアイマの名作ミノー。

コモモのコンセプトでもある表層をデッドスローで引ける性能がありながら、重心移動システム「MRD」搭載による飛距離と立ち上がりの快適さは秀逸。

超低速域〜高速までしっかりと水を捉えてアクションするため、干潟や止水域のサーチにはかなり重宝するアイテムです。

ブルーブルー「ブローウィン80S」

サイズ80mm
ウェイト8g
タイプシンキング
レンジ1m
フック#8
リング-

シーバスシーンでもとりわけ大人気のスリム型ミノー。

ただ巻きではS字を描きながらウォブンロールする”ダブルアクション”、トゥイッチでダートする"ブローウィンジャーク"など技の引き出しは多種多彩。

移動重心式ながら水に馴染みやすい浮力設計で、小場所のスレたシーバスにも高い実績があります。

シンキングペンシル

ダイワ「ガルバ87S」

サイズ87mm
ウエイト19.3g
タイプシンキング
レンジ0〜20cm
フック#3
リング#3

大野ゆうき氏監修のド定番シリーズともいえるリップ付きシンキングペンシル。

充分な飛距離にくわえて、シンペンながら表層でのレンジキープ力が高く、尻下がりのゆったりとしたワイドテールスイングアクションは止水域のイナッコパターンに強力。

波風を受けやすいオープンエリアでも安定感があり、大型シーバスにも対応できるフックを搭載しています。

マングローブスタジオ「マリブ78」

サイズ78mm
ウエイト11.8g
タイプシンキング
レンジ0〜80cm
フック#6
リング-

ミノーライクな特性を持つ元祖リップ付きシンキングペンシル。

止水域でも「何をしているかわからない状態」に陥りにくく、ただ巻き時もミノーに劣らない引き抵抗とレンジキープ力でナチュラルなS字アクションを描きます。

汽水湖のメインベイトでもあるハク・アミパターンでも信頼できる切り札。

バイブレーション

シマノ「サルベージソリッド70ES」

サイズ70mm
ウエイト20g
タイプエクストラシンキング
レンジ-
フック#6
リング-

ボトム攻略に優れた定番ソリッド系バイブレーション。

メタルバイブよりもタイトで柔らかいアクションがありながら、中空樹脂製よりも安定した飛行とスイムが魅力。

バランスの良い性能と低価格かつ頑丈なワイヤー貫通式樹脂製ボディなため、コストパフォーマンスではトップクラスのルアーの一つでしょう。

ダイワ「ミニエント57S」

サイズ57mm
ウエイト11.5g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

上下左右への跳ねるような”3Dダート”が持ち味の小型バイブレーション。

ただ巻きでのハイピッチなタイトアクションとロッドワークを活かした多彩なアプローチが可能で、小さいシルエットのによる見切られにくさも特徴。

アキュラシーやトラブルレス性能も高く、汽水湖の最深部にありがちな小場所等の”かゆいところ”に手が届く利便性があります。

ブルーブルー「ナレージ50」

サイズ50mm
ウエイト12g
タイプシンキング
レンジ-
フック#10
リング#2

一定のレンジをスローに引けるリップ付き樹脂製バイブレーション。

水噛みの良いリップにより低速域でもレスポンスが良く、シャローのボトム攻略時も根掛かりしにくい設計。

タメの効いた誘いはもちろんフォールやヒラ打ちでもバイトのきっかけを作りやすく、マイクロベイト、ヒイラギ、甲殻類といったベイトパターンにおすすめです。

その他

ブルーブルー「シャルダス20」

サイズ75mm
ウェイト18g
タイプシンキング
レンジ30cm
フック#6
リング-

揚力のあるボディで表層をゆっくり引ける人気のブレードベイト。

巻けば浮き上がる設計から、従来のスピンテールでは難しい水面直下を攻略可能で、ロッドを立てれば水面付近を引き波を纏い誘うことも可能。

藻場やゴロタ場が多い汽水湖では活躍の場が多く、魚が表層を意識しやすい夏〜秋はもちろん水がクリアな状況にも効果的です。

マーズ「R-32」

R-32 オリジナル3.2in(81mm)/6pcs
R-32 グラマラス4in(101mm)/5pcs
R-32 キューブ3.2in(81mm)/6pcs
R-32 マイクロ2.2in(55mm)/8pcs
R-32 バースト3.2in(81mm)/6pcs

シーバスワームゲームの先駆けともいえる名作ピンテールワーム。

抵抗の少ないスリムボディと独特なリブから生まれる微波動ロールは、近距離戦のスレ・低活性時では最強クラスと言えるほど。

軽めのジグヘッドと合わせやすく、シャローでも緩い流れに乗せやすいため違和感なくバイトへ持ち込みやすいのも強みです。

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まとめ

今回は、汽水湖のおすすめシーバスルアーを紹介しました。

浅く流れの緩いフィールドが多いため、慣れないうちは表層をターゲットにして水掴みの良いルアーを中心に組み立てていくのがおすすめです。

ぜひ、自身の釣り場に適したルアーを検討してみてください。

  • この記事を書いた人

Yuki

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