今回は、本サイトの各ルアーインプレッションから2026年の間に人気を集めた記事を紹介します。
また、他年のランキング記事は本記事の後半にまとめてあります。
人気記事ランキング

①ラッキークラフト「ビーフリーズ78S」
2026年も変わらずトップを維持した名作ルアー。
飛距離は凡庸ながら、高い実釣力と操作性の良さがあり価格もそこそこお手頃なのが魅力。
シリーズの中核を成すモデルで、年間通して使いやすい利点もあります。
- 2025年:1位
- 2026年:1位
②ブルーブルー「バリスト90S」
昨年リリースされ一躍2位にランクインしたシンキングペンシル。
飛距離と食わせを兼ね備えるだけでなく、重すぎない引き抵抗や汎用性の高さもあるのが特徴。
定番のポジションに割って入れるほど、実際の釣果や使用感も良好でした。
- 2025年:圏外
- 2026年:2位
③ブルーブルー「ブローウィン140J」
ジャーキングに特化した大型シンキングミノー。
従来の140Sモデルよりもウェイトアップしたことで、さらに遠く深いゾーンへアプローチできるのが特徴。
特化型ながら、とりわけ定番のシリーズと注目のメソッドということもあり人気を集めました。
- 2025年:5位
- 2026年:3位
④タックルハウス「ローリングベイト77」
シリーズのオリジナルモデルにあたる名作ルアー。
スレ・低活性時に強いローリング主体のアクションは、高速から低速アプローチまで広く対応可能。
年間通して使える勝手の良さがあり、季節を問わず安定した需要で上位にランクイン。
- 2025年:圏外
- 2026年:4位
⑤ブルーブルー「スネコン90S」
130Sのダウンサイズモデルとして人気のシンキングペンシル。
ダッチロールを伴うワイドS字アクションを継承しながら、小規模エリアにも対応しやすく、非常に食わせに強いのが特徴。
ドリフトとも好相性で、流れの釣りを得意とするなら一度は使いたいルアーでしょう。
- 2025年:2位
- 2026年:5位
⑥マングローブスタジオ「マリブ78」
ロングセラーを続ける元祖リップ付きシンキングペンシル。
シンペンらしいアクションながら、リップによるレンジキープ力と広いアクション域を兼ね備えた一本。
マイクロベイトパターンの強さは折り紙付きで、とくにシーズン開幕からアクセスの多かったルアーです。
- 2025年:9位
- 2026年:6位
⑦ダイワ「クロスカウンター97F」
低活性・低水温期に定評のあるシャローランナー。
自動でフラつきを伴うフラッタリングロールアクションが持ち味で、強い水押しから手元に伝わる引き抵抗も◎。
小沼正弥氏監修にくわえて「MAGLOCK Ver.S+R」搭載による高スペックさも魅力です。
- 2025年:圏外
- 2026年:7位
⑧ダイワ「ガルバ87S」
73Sのサイズアップモデルにあたる定番リップ付きシンキングペンシル。
荒天時でもしっかり飛んで水面直下をレンジキープしやすく、ランカーシーバスにも対応した#3フックを搭載。
とりわけイナッコパターンに強く、個人的にも愛用しているルアーの一つです。
- 2025年:8位
- 2026年:8位
⑨ブルーブルー「ナレージ50」
シャローエリアをスローに引けるリップ付きバイブレーション。
立ち上がり、レンジキープ力、トラブルレス性能に優れ、低速域やロッドワークを活かしたアプローチで強みを発揮。
従来のバイブと差別化しやすく、高い操作性や快適性も込みで人気の高いアイテムです。
- 2025年:4位
- 2026年:9位
⑩ダイワ「スイッチヒッター120S+R」
飛距離と食わせを両立した120mmのぶっ飛びシンキングペンシル。
「MAGLOCK+R」によるスムーズな立ち上がりと、水面直下を水平に近いスイム姿勢でアピールできるのが魅力。
こちらも定番シリーズのモデルの一つとあって高い水準でアクセスを集めていました。
- 2025年:7位
- 2026年:10位
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まとめ
今回は、2026年に人気を集めたルアーインプレ記事を紹介しました。
相変わらずビーフリーズは根強く、メーカーとしては大手のダイワや人気のブルーブルーの製品が多くランクインした印象です。
今後も記事をアップして参考数を増やしていけたらと思うので来年もぜひご期待ください。










