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【2026年】注目の新作シーバスルアーを厳選

昨年よりもより良い製品を送り出そうと釣具メーカーから毎年のように新製品がラインナップされますが、なかでもルアー製品はリリースが多く手頃なアイテムの一つ。

そこで、今回は2026年に発売される最新ルアーから注目のアイテムをピックアップして紹介。

シーバスをターゲットにしたルアーの中から話題性や汎用性の高い製品を中心に、今後も随時更新していくのでぜひ参考にしてみてください。

2026年発売の新作ルアー

シマノ「サルベージソリッド70S」

サイズ70mm
ウェイト15g
タイプシンキング
レンジ-
フック#6
リング-

コストパフォーマンスに優れたサルベージソリッドからシャローゲームのド真ん中を突くモデルが登場。

ソリッド樹脂ボディによる頑丈さはもちろん、シリーズ中もっとも水平スイム姿勢にこだわったことでシビアな状況でも真価を発揮。

軽量化しレスポンスも向上したことで、70ESではややオーバースペックだったシャローエリアや止水域で使いやすいモデルです。

ダイワ「ガルバ64S」

サイズ64mm
ウェイト9.7g
タイプシンキング
レンジ0〜20cm
フック#10
リング#2

大野ゆうき氏が監修する定番リップ付きシンキングペンシルに最小モデルが登場。

小さく軽量になっても、ガルバらしい水面直下を誰でも簡単に引けるレンジキープ力と充分な飛距離を確保。

春のマイクロベイトパターンや激浅のポイントでは最も対応しやすいスペックといえます。

ダイワ「シャロール126F-SSR」

サイズ126mm
ウェイト22g
タイプフローティング
レンジ0〜40cm
フック#5
リング#3

"シャローマスター"山内勝己氏による浅い干潟や河川を主戦場とするフローティングミノー。

前身となる75F-SSRや115F-SSRからスケールアップしたことで、水噛みの良さやタイトロール主体のナチュラルアクションにくわえて大幅に飛距離が向上。

敢えて磁着式ではない重心移動設計によりフラつきを起こしやすくし、流れの緩いオープンエリアでもただ巻きだけで攻略できる使いやすさが魅力です。

ダイワ「スイッチヒッターDH 128S-LI」

サイズ128mm
ウェイト45g
タイプシンキング
レンジ10〜80cm
フック#4
リング#3

最高103.5mの飛距離を叩き出す超ぶっ飛びシンキングペンシル。

「飛距離第一主義」のDHシリーズとしては最大モデルとなり、浮き上がりやすさを活かして遥か彼方の表層をスローに引ける稀有なアイテム。

ワイドなテールスライドアクションにくわえて強烈なフラッシングを放つレーザーインパクトを搭載し、大規模エリアでアドバンテージを活かせる高いアピール力が魅力です。

アピア「エルドール85SSL」

サイズ85mm
ウェイト10g
タイプスローシンキング
レンジ10〜50cm
フック#8
リング-

「エルドール115F」のダウンサイズ版となる小型ベイトパターンや小場所に最適なシンキングミノー。

コンセプトの”速い流れの中でも使いやすいシャローミノー”なのはもちろん、アピア最新の重心移動システム「リニアエンジン」搭載により10gでも充分な飛距離を確保。

ただ巻きではロール主体のウォブンロール、ジャーク時は自慢の”エルジャーク”を発揮するなど、高い食わせ力と引き出しの多さが魅力の”チビドール”。

アピア「マイヨール70SL」

サイズ70mm
ウェイト8.5g
タイプシンキング
レンジ〜2.5m
フック#8
リング-

春のマイクロベイトパターンはもちろん、「マイヨール80S」にスレた魚への次なる一手。

急潜行・急浮上を得意とし、短い引き代の中で最深2.5mレンジの魚へコンタクトできる小型ダイビングミノー。

「リニアエンジン」によるスムーズな立ち上がりと超タイトピッチウォブンロールアクションを活かして、ボートゲームや港湾部のピン撃ちなどにおすすめです。

アイマ「コスケ110F」

サイズ110mm
ウェイト19g
タイプフローティング
レンジ40〜80cm
フック#4
リング#3

アイマ独自の重心移動システム「MRD」を搭載してリニューアルした定番フローティングミノー。

これまで以上に飛距離、泳ぎ出し、さらにアクション域の広さも改善したことで高スペックなルアーへと変貌。

コモモとサスケの隙間を埋めるレンジ設定やお馴染みのフットボール型リップによってアングラーが思い描く操作を可能にします。

アイマ「ソバット100」

サイズ100mm
ウェイト17.5g
タイプシンキング
レンジ20〜50cm
フック#4
リング#3

「ソバット80」より一回り大きい、優れた飛距離と可変アクションが特徴のシンキングミノー。

高速域でのウォブンロールアクションを基本に、低速域ではスイングアクションというシンペンライクな特性を併せ持ち、幅広いシーンに対応できるアプローチとサイズ感が魅力。

重心移動システム「MRD」搭載によって、飛距離と立ち上がりが大幅に向上した次世代型へと進化しました。

デュエル「ハードコア Rシリーズ」

ソルトゲームで幅広いシェアを誇るハードコアから新たな”喰わせミノー”が登場。

「ニューマグネット重心移動システム」による充分な飛距離と、スリム形状とロール主体のウォブンロールアクションによるナチュラルな誘いで、あらゆるフィールドのスレたシーバスに効果を発揮するフローティングミノー。

軽快な引き心地とロッドアクションにも追従する操作性の良さもあり、5つのラインナップによる豊富なバリエーションで各シーズナルパターンに対応します。

バスデイ「ハーデス75F」

サイズ75mm
ウェイト11g
タイプフローティング
レンジ0〜40cm
フック#6
リング#3

”どんなシチュエーションでも浅場を攻略できるミノー”「ハーデス127F」のDNAを受け継ぐダウンサイズモデル。

小型化したことでさらに操作性を高めたハイピッチナチュラルアクションが持ち味で、引き波を起こした広範囲へのアプローチも可能。

新機構「TSL(トーションスプリングロックシステム)」による飛距離や立ち上がりの良さもあり、小さくても汎用性のあるハイスペックさを有しています。

ポジドライブガレージ「PZ-VN105F」

サイズ105mm
ウェイト19g
タイプフローティング
レンジ0.6〜1.2m
フック#3
リング#4

スタンダードサイズよりもややコンパクトな万能フローティングミノー。

優れた遠投性とミドルレンジを広くカバーできる設計にくわえ、#3フック・#4リングを搭載したことで小さめのベイトを捕食するヒラスズキやランカーシーバスに効果的。

オールシーズン誰でも使いやすい汎用性抜群のミノーは、メイン・サブのどちらでも活かせるアイテムです。

ゴートゥーナイン「スウォーム130」

サイズ130mm
ウェイト12g
タイプスローフローティング〜スローシンキング
レンジ15〜20cm
フック#6
リング#2

海バチ対応モデル「スウォーム80S」に続く川バチ特化型のヴァリアブルペンシル。

コンセプトである「バチ抜けのど真ん中を突く」を踏襲しながら、河川特有の流れや塩分濃度の変化の中にあっても絶妙なレンジキープができる可変浮力設計。

フィールドに応じて#8へのフック交換も可能ながら、独特のヘッド形状と限りなくサスペンドに近い仕様から、必要以上にチューニングすることなく水面直下20cm前後を漂わせられるアイテムです。

まとめ

今回は、2026年に発売されたシーバスルアーをピックアップして紹介しました。

いよいよ本格的なシーズン開幕となり、シリーズの最新モデルやリニューアルモデルなど、今年も釣り人のニーズを埋めてくれる多くのアイテムがラインナップされます。

今後も随時更新していくので、気になったルアーがあればぜひチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

Yuki

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