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【2026年】注目の新作シーバスルアーを厳選

昨年よりもより良い製品を送り出そうと釣具メーカーから毎年のように新製品がラインナップされますが、なかでもルアー製品はリリースが多く手頃なアイテムの一つ。

そこで、今回は2026年に発売される最新ルアーから注目のアイテムをピックアップして紹介。

シーバスをターゲットにした話題性や汎用性の高い製品を中心に、今後も随時更新していくのでぜひ参考にしてみてください。

2026年発売の新作ルアー

ダイワ「スイッチヒッターDH 128S-LI」

サイズ128mm
ウェイト45g
タイプシンキング
レンジ10〜80cm
フック#4
リング#3

最高103.5mの飛距離を叩き出す超ぶっ飛びシンキングペンシル。

「飛距離第一主義」のDHシリーズとしては最大モデルとなり、浮き上がりやすさを活かして遥か彼方の表層をスローに引ける稀有なアイテム。

ワイドなテールスライドアクションにくわえて強烈なフラッシングを放つレーザーインパクトを搭載し、大規模エリアでアドバンテージを活かせる高いアピール力が魅力です。

アピア「エルドール85SSL」

サイズ85mm
ウェイト10g
タイプスローシンキング
レンジ10〜50cm
フック#8
リング-

「エルドール115F」のダウンサイズ版となる小型ベイトパターンや小場所に最適なシンキングミノー。

コンセプト通り、速い流れの中でも使いやすいシャローミノーなのはもちろん、「リニアエンジン」搭載により10gでも充分な飛距離を確保。

ただ巻きではロール主体のウォブンロール、ジャーク時は自慢の”エルジャーク”を発揮するなど、高い食わせ力と引き出しの多さが魅力の”チビドール”。

アイマ「ソバット100」

サイズ100mm
ウェイト17.5g
タイプシンキング
レンジ20〜50cm
フック#4
リング#3

「ソバット80」より一回り大きい、優れた飛距離と可変アクションが特徴のシンキングミノー。

高速域でのウォブンロールアクションを基本に、低速域ではスイングアクションというシンペンライクな特性を併せ持ち、幅広いシーンに対応できるアプローチとサイズ感が魅力。

重心移動システム「MRD」搭載によって、飛距離と立ち上がりが大幅に向上した次世代型へと進化しました。

ポジドライブガレージ「PZ-VN105F」

サイズ105mm
ウェイト19g
タイプフローティング
レンジ0.6〜1.2m
フック#3
リング#4

スタンダードサイズよりもややコンパクトな万能フローティングミノー。

優れた遠投性とミドルレンジを広くカバーできる設計にくわえ、#3フック・#4リングを搭載したことで小さめのベイトを捕食するヒラスズキやランカーシーバスに効果的。

オールシーズン誰でも使いやすい汎用性抜群のミノーは、メイン・サブのどちらでも活かせるアイテムです。

ゴートゥーナイン「スウォーム130」

サイズ130mm
ウェイト12g
タイプスローフローティング〜スローシンキング
レンジ15〜20cm
フック#6
リング#2

海バチ対応モデル「スウォーム80S」に続く川バチ特化型のヴァリアブルペンシル。

コンセプトである「バチ抜けのど真ん中を突く」を踏襲しながら、河川特有の流れや塩分濃度の変化の中にあっても絶妙なレンジキープができる可変浮力設計。

フィールドに応じて#8へのフック交換も可能ながら、独特のヘッド形状と限りなくサスペンドに近い仕様から、必要以上にチューニングすることなく水面直下20cm前後を漂わせられるアイテムです。

まとめ

今回は、2026年に発売されたシーバスルアーをピックアップして紹介しました。

いよいよ本格的なシーズン開幕となり、シリーズの最新モデルやリニューアルモデルなど、今年も釣り人のニーズを埋めてくれる多くのアイテムがラインナップされます。

今後も随時更新していくので、気になったルアーがあればぜひチェックしてみてください。

  • この記事を書いた人

Yuki

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