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【コラム】2026年/謹賀新年

いつから2026年だったのか。

正直、まったく年越しの実感がないです。

そうだ、釣りに行こう。

初釣行

というわけで、今年になっての初釣行。

数週間前から本格的な真冬となり、布団の温もりが恋しい。

けれど、シーバスに新年の挨拶をしなければ。

きっと彼ら彼女らも寒さに耐えながらボトムでエビとかカニとか食ってるんでしょう。

知らんけども。

みぞれがちらつく0℃の中、大規模な河口エリアへエントリー。

パッと見、気合の入った釣り人がすでに10人以上。

しかし、”虎穴に入らずんば虎子を得ず”。

軽く眩暈を起こしながらも、夜明け前の一本を狙います。

直感でピンと来たルアーをキャストし、情熱のリトリーブ。

…。

パクッ。

あけましておめでとうございます。

ランディングにやや手こずり、最後は素手で寄せてキャッチ。

ただ巻きのみでは反応がなかったので、数回ジャークを入れたのが奏功。

そこから緩い流れに漂わせてターンのあたりでパクッ。

やはり、真冬ながらシャローで上を見てる個体もしっかりいました。

この日は外道で青物も釣れたけどシーバスはこいつのみ。

今年のあけおめルアーは「バリスト90S」でした。

年々”季節のずれ込み”にくわえて少しずつシーバスの反応もシビアになっており、ルアーのスイム姿勢やアクションにも気を使わなければと感じてます。

というわけで、今年こそ”釣れる年”であってほしいと淡い期待を抱きながら、さらに自分自身を律していきます。

  • この記事を書いた人

Yuki

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